ワキガの臭いレベルと段階別対策をご紹介!

ひと口にワキガと言っても、臭いの程度はさまざま。でも、自分の臭いって意外にわからないものですよね。ワキガ対策は臭いのレベルによって適した方法が違って来ます。まずは自分の臭いレベルをチェックするところから始めましょう。

まずはワキガかどうかをチェック!

臭いレベルをチェックする前に、まずは自分が本当にワキガかどうかを確認しておく必要があります。耳垢が湿っている、両親のどちらかがワキガの場合にはワキガの可能性が高いです。このふたつの条件を満たしている場合には、臭いレベルをチェックしておきたいですね。

ワキガの臭いレベルは3段階!

ワキガの臭いは軽度・中度・重度の3段階にわけられます。病院で行うガーゼテストではワキにガーゼをはさんで汗ばむ程度の運動を行い、医師や看護師がガーゼの臭いをかぎ、次の5段階で評価します。

  • レベル1 におわない
  • レベル2 ごくわずか
  • レベル3 鼻を近づけるとわかる(軽度)
  • レベル4 鼻を近づけなくてもわかる(中度)
  • レベル5 手に持っただけでわかる(重度)

レベル3以上がワキガですが、臭いのレベルにはかなり差があることがわかりますね。

臭い対策の方法をワキガのレベル別にご紹介

軽度・中度・重度のワキガについて、それぞれの特徴と対策法をご紹介します。

軽度のワキガ

耳垢が少し湿った状態で、汗をかいた部分を直接かげば臭うと言う場合は軽度のワキガです。軽度の場合には、比較的マイルドな殺菌成分を配合した市販のデオドラント製品で十分です。衣類の除菌・消臭スプレーを併用すればさらに安心ですね。

中度のワキガ

耳垢がベタベタしており、シャツに汗染みや黄ばみができるなら中度のワキガです。中度になると市販のデオドラントではなくワキガ専用のアイテムを使うのがいいでしょう。

制汗剤はスプレータイプではなく、ロールオンやクリームなど密着度の高いものを使います。衣類の除菌・消臭スプレーを併用したり、抗菌・消臭作用のある下着を着るのもおすすめです。

重度のワキガ

耳垢がキャラメル状で夏でなくてもシャツに汗染みや黄ばみができる場合は、重度のワキガだと考えられます。重度の場合には病院での治療や場合によっては手術も視野に入って来ます。

ただし、重度のワキガだからと言って手術が必要と言うわけではなく、手術には跡が残る・再発の可能性があるなどのリスクもあります
まずはワキガ専用アイテムを使い、衣類の臭いを抑える工夫から始めてみましょう。手術は最後の手段と考え、病院での治療法を比較・検討してみることも大切です。

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